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イトミック業務用エコキュート製品特長

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特長

高効率な90℃沸かし上げ

エコキュートは高効率給湯機の代名詞。その業務用であるイトミック業務用エコキュートは定格COP=4(※)。

この値は一般的な電気温水器を1とした場合の4倍の効率で沸かし上げを行うことを表します。少ないエネルギーで多くのお湯を90℃という高温に沸かし上げることができる業務用ヒートポンプ給湯機がこのイトミック業務用エコキュートです。

※COP(Coefficient of Performance)とは・・・消費電力あたりの加熱能力値。この値が高いと少ない電力で沢山のお湯が沸かせます。(下記「低コスト」参照)

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低コスト

高効率だから少ないエネルギー消費量

イトミック業務用エコキュートの「定格COP=4.0」とは、燃焼系給湯器や一般的な電気温水器と性能を比較すると約4倍のエネルギー効率があることを表します。

これは同じ「1」のエネルギーを使った場合、沸かせるお湯はエコキュートは「4」、その他の温水設備では「1」もしくはそれ以下であることを表します。(右グラフ参照)

そのためイトミック業務用エコキュートはエネルギー消費量が少なくて済むのです。

割安な電力メニューの利用で低コスト

更にイトミック業務用エコキュートの販売地域である東京電力管内では業務用蓄熱調整契約割安な夜間電力を利用するため、よりランニングコストが小さいのが大きな魅力。オール電化契約でお使いいただけば、さらにお得です。

1日約300円で4.5トン※のお湯が沸かせます。(※60℃換算時)

既にこの製品に切り替えたお客様では、給湯コストの削減効果が出ています。

ガスボイラーとの併用や既存設備の再利用も可能です

イトミック業務用エコキュートは、温水ヒーター(ボイラー)と併用したハイブリッド給湯システムや既存設備を再利用した改修も可能です。ハイブリッド給湯システムカタロ(PDF)

給湯負荷の増加対策やイニシャルコストの削減はもちろん、現行のボイラー給湯システムにエコキュートを追加することで原油高騰で上昇傾向のランニングコスト削減にも効果的です。

 

エネ革税制で税金がお得になります

中小企業様には税金控除や特別償却が認められる、エネ革税制の対象になります。エネ革税制ホームページ

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地球に優しいイトミック業務用エコキュート

自然冷媒CO2で高い環境共生性能

通常、ヒートポンプシステムでは環境破壊の原因とされるフロンを冷媒に使用していますが、イトミック業務用エコキュートは業務用で初めて自然界に存在する二酸化炭素CO2を採用。自然界に存在するCO2だからオゾン層破壊係数・ゼロ、温暖化係数・1でとても地球に優しいのです。 環境庁パンフレット「オゾン層を守ろう」>>

また、特定フロンに比べて「オゾン層を破壊しない」ということで最近多く使われている代用フロンであるR410AなどのHFC系新冷媒と比較すると自然冷媒CO2は、

  • 地球温暖化係数が1:1700と断然低い
  • 使用後の回収作業不要(R410Aは回収必須かつEUでは2004年から使用禁止)

そのため、イトミック業務用エコキュートを導入いただけば、より地球環境に配慮した物件であることをアピールできます。 (※イトミック調べ)

冷媒ごとの環境性能の比較
冷媒名 ODP値※1 GWP値※2

回収の必要性

毒性・可燃性
CFC冷媒 R12 (特定フロン) 1 8,500 あり なし
HCF冷媒 R22 (指定フロン) 0.055 1,700
HFC冷媒 R410A (代替フロン) 0 1,700
HFC冷媒 R134A (代替フロン) 0 1,300
自然冷媒 R744 (CO2) 0 1 なし

※1:ODP(Ozone Depletion Potential:オゾン層破壊係数)
※2:GWP(Global Warning Potential:地球温暖化係数[100年])

イトミック業務用エコキュートはグリーン購入法特定調達登録品

環境に優しいイトミック業務用エコキュートは、グリーン購入法特定調達登録品です。 >>環境省グリーン購入法.net

定格COP=4.0で排出CO2を削減

イトミック業務用エコキュートは定格COP=4.0と高効率な給湯機。エネルギー消費量が少ないため、燃焼系給湯器に比べCO2排出量が大幅に小さく、非常にクリーンで高い環境共生を実現します。そのため、CO2排出量削減を求められる生産施設などで多くご採用いただいています。

CO2排出量の比較

算出条件・・・給湯条件[※1条件]による/効率:自然冷媒ヒートポンプ給湯器は[※1条件]による値、従来式燃焼式給湯器(都市ガス)はBL認定基準による値(78%)一次エネルギー発熱量原:自然冷媒ヒートポンプ給湯器(電気(夜間))2.3mCAL/kWh)、、従来式燃焼式給湯器(都市ガス11Mcal/m3)/CO2排出量原単位:環境省「地球温暖化ガス排出量算定に関する検討結果(平成12年9月)」の値より算出。

[※1条件]・・・給湯負荷:IBEC-Lモード43℃換算湯量を各月の給水温度で換算/気象条件:東京地区((社)日本建築学会/拡張アメダス気象データ(2000.1.25)の標準年データ)の夜間平均値/給水条件:東京地区((社)ソーラーシステム振興協会/ソーラーシステムの設計基準に関する調査研究)値は平均値。

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安心・安全イトミック業務用エコキュート

ガスや油焚きボイラーと違って燃焼部を持たないため、非常に安全です。
安全性を特に求められる病院や高齢者福祉施設・学校などで多数ご採用いただいています。病院での納入事例を見る>>

また、ボイラー規制の対象外なので法定の運転資格者も不要です。

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実機を見学できます

イトミックでは本社工場(東京都大田区)や導入済み物件での見学会を随時行なっております。様々な納入実績からお客様の業務に役立つ情報や実際の機器の運転状況を当社担当がわかりやすくご説明いたします。

詳しい資料もございますので、電話03(3621)2141もしくは問い合わせフォームにてお気軽にお問い合わせください。( ご質問やご相談のみの場合もお気軽にどうぞ。)

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