SDGsへの取り組み

SDGs【エス・ディー・ジーズ】とは

SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。2015年9月に国連サミットで加盟193ヵ国の全会一致で採択されました。すべての人が平和と豊かさを享受できることを目指し、「17のグローバル目標」と「169のターゲット(達成基準)」で構成されており、地球上に誰一人として取り残さないことを誓っています。
私たち日本イトミックもSDGsの取り組みに賛同し、その達成に電気給湯機器の事業を通じて貢献をしていきたいと考えています。

イトミックの取り組み

クリーン&グリーンで
地球温暖化防止

世界的な課題としてCO₂排出量の削減や脱化石燃料が進められ、次世代技術とイノベーションが求められ続けています。日本では、とくに産業分野や民生分野における燃焼系の機器の転換、高効率化技術の進展が期待され、電気エネルギーの導入も広がっています。私たち日本イトミックは、事業活動を通じて電気エネルギー普及と地球温暖化防止の一端を担っていきます。

  • 1 「電気による給湯」へのこだわり

    数ある給湯分野のうち、当社は今後も「電気による」給湯にこだわり、事業を発展させ続けることにより地球温暖化防止と持続可能な社会を作ることを「イトミックのミッション」として、社員一人ひとりがその担い手であると自負していくことを約束します。

  • 2 より省エネ効果の高い給湯機器の開発

    省エネ性の高い給湯機器の中でも、お湯を利用するときしか電気を利用せず、特に省エネ効果の高い「電気瞬間湯沸器」に開発リソースを注ぎ、普及を推進します。

  • 3 業務用エコキュートの普及促進

    大量給湯分野においては、地球温暖化の原因ともなるフロンではなく自然冷媒のCO₂を冷媒として使用し、ヒートポンプ技術により従来型の電気温水器の約1/4の電気エネルギーによってお湯を沸かすことのできる、優れた省エネ性と環境性能を持つ業務用エコキュートの技術開発と普及を推進します。

  • 4 脱炭素社会へ向けて

    持続可能な脱炭素社会の実現を目指す企業グループである 「日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)」に、賛助会員として加盟し、給湯機器を通じて貢献をいたします。
    また、脱炭素化を目指す世界の最前線に日本から参加するため、「パリ協定がめざす脱炭素社会への転換は、新たな成長と発展の機会を生み出す」という認識にたって活動を展開している 「気候変動イニシアティブ(Japan Climate Initiative: JCI)」へ参加し、給湯機器を通じて貢献をいたします。

誰もが暮らしやすい
社会への貢献

職場や社会生活の場において、安全で衛生的、健康的な社会、そして誰もが等しく暮らしやすい社会づくりへ、事業活動を通じて貢献します。

  • 1 温水器バリアフリー

    洗面台の下に設置しても車いすを邪魔することがない超小型タイプの電気温水器や電気瞬間湯沸器の開発・製造を行っています。サイズが小さい上に、少ない配管本数で足元が広く使えるなど、福祉施設や病院に適している製品です。今後も小型化とバリアフリーを意識した製品の開発を進めます。

  • 2 お湯に清潔と安心を

    飲用に対応している電気給湯器の一部製品に「自動入替機能」という湯水を自動で入れ替えることのできる機能を付帯しており、人体に直接取り入れるお湯をより安全かつ衛生的に提供できるような製品づくりを進めています。

  • 3 従業員の幸せを考えた職場環境の整備

    従業員の働きやすさを重視し、借上社宅制度、育児休業、食事補助、レジャー施設の優待、交流会補助、オンライン研修制度などの福利厚生制度を充実させるとともに、残業時間を削減するための仕組み作りを進めるなど、ワークライフバランスを考慮した働き方改革を積極的に進めています。

  • 4 世界の水をきれいに

    「すべての人々がすべての場所で、清潔な水とトイレを利用し、衛生習慣を実践できる世界」をビジョンに掲げ、水と衛生分野に特化して活動する国際NGO「ウォーターエイド」に賛同しご支援させて頂くとともに、世界の水環境の改善活動に企業活動を通じて貢献いたします。

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