導入事例

【カフェ】安全でコンパクトな点を評価頂きました

コーヒーや紅茶の熱湯用途に

株式会社桜珈琲様の新店舗「桜珈琲 久宝寺緑地店」様において、コーヒー・紅茶での飲用やカップウォーマーとして利用するカフェマシンとして導入いただきました。

中庭に囲う桜を中心に四季折々の風景と自家焙煎珈琲を愉しめるカフェ

皆様に愛される花「桜」を名にした桜珈琲。どの席からも桜を眺められるよう中庭を囲い、四季折々の風景と自家焙煎珈琲をお愉しみいただけます。
香り豊かな珈琲は、高品質なスペシャルティコーヒーを使用。豆の選別から焙煎までを一貫して焙煎士が管理し、豆の魅力を最大限にひき出しています。
人気のモーニングは、店内で焼き上げたトーストなど全8種と豊富なメニュー。
午後からはボリュームのあるサンドイッチや、スウィーツメニューをご用意。
桜珈琲での時間が心地よいひと時となるように、日々全力を尽くしておられます。

桜珈琲様HP

実機のテスト導入で性能と安全性を確認いただきました

既存店で使用していた他社メーカー様のホットウォーターディスペンサーは、ノズルが熱を持つコック式の出湯方式であったため、操作時にややリスクがあり、オペレーションに適していない部分があったとのことです。新店舗開店にあたり、出湯する際の安全性が十分に考慮されていて、コンパクトさを備えた製品を探されていました。

導入前に実機をテスト導入させていただき、桜珈琲様の実用に適しているかどうかを確認していただきました。結果、貯湯量14Lのため不安視されていた湯量については、ステップボイル機能の働きにより十分に必要量を満たすことができていることがわかり、他、寸法、湯温、定量出湯量の安定性、操作性や安全性についてもご納得いただくことができたため、導入の運びとなりました。
今後はさらに新店での導入と、既存店においても他メーカー様の機器の入替をご検討頂いております。

EHWD「カフェエディション」はカフェ専用に使い勝手を高めた製品

導入いただいたEHWD「カフェエディション」は、コーヒーや茶葉によって適した湯温にできるよう、出湯温度を任意の温度に変更することが可能です。
また、繰り返したくさんのお湯を使うことができることに加え、湯温が下がりにくい「ステップボイル機能」を装備しています。
カフェの店内デザインに合うようにカラーはオールブラックをラインナップしました。

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導入製品 EHWD-14VK カフェエディション
導入台数 1
貯湯量 14L
外形寸法 W230×D365(トレー含まず)×H450mm
設定温度範囲 約70~99℃
標準電源 単相200V
定格消費電力 1.5kW

 

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