電気給湯器の基礎知識

ボールタップを用いた給水方式とはどういうものですか?

ボールタップ方式とは、ステンレス製のフロート(浮き子)の浮力を利用して給水の制御を行う方式です。
お湯を使用した後の給水による水位上昇に合わせてフロートが浮き、シャフトの根元で給水口(タップ)を塞ぎ止水します。お湯を使用すると水面と一緒にフロートも下がり、塞いでいた給水口が開くという仕組みです。

※2013年まで販売していた開放式電気湯沸器のEWシリーズ、ET-N4Aシリーズ、ET-N4Bシリーズにて採用していた方式です。