製品利用シーン 宿泊施設

宿泊施設
使いやすい電気給湯器のポイント

たくさんのお湯を供給できるもの

大浴場、シャワー、洗面所、厨房など、施設の多くの場所でたくさんのお湯が必要になることが想定されます。それぞれの場所に適した小型の電気温水器で局所的に対応することも可能ですが、大きな貯湯タンクを持った大型電気温水器やエコキュートであれば、建物やフロア全体の給湯を総合的にまかなうセントラル給湯が可能です。配管方法や施設の規模、新規や入れ替えなどの条件に応じ、セントラル給湯での対応か、局所での対応か、双方を組み合わせた対応にするかを検討する必要があります。また、セントラル給湯は配管が長くなる場合があるため、循環昇温が可能な電気温水器や電気昇温器も必要になる場合があります。

大容量かつ省エネのエコキュート

自然冷媒(CO2)を利用したエコキュートなら、電気温水器の約1/4の電気エネルギーでお湯を沸かすことが可能です。大浴場や厨房などで特にたくさんのお湯を使うことが想定される宿泊施設の場合、ランニングコストを減らすことは大きな課題となっており、ガスや灯油を熱源として利用する燃焼系ボイラーに比べると、年間で約84%ランニングコストを削減することが可能です(LPガスボイラー比)。また、CO2排出量も燃焼系ボイラーと比較すると小さく、環境性も考慮できるため、国の補助金も適用できる場合があります。

宿泊施設でよくご利用いただくシリーズ

ご希望の製品が見つからない場合でも
建物や条件に合わせてカスタマイズが可能です。

カスタマイズのご相談や製品について詳しく聞きたい場合は、
お問い合わせフォームよりご連絡ください。

お問い合わせ

製品検索

日本イトミックではそれぞれの使用シーンにあった性能・規格の製品をご用意しています。

製品型番で探す

例) ESD12BRX111B0、ESN、ワクワク