電気給湯器の基礎知識

飲用以外の電気温水器のお湯や水でうがい等をしても問題ありませんか?

当社の小型電気温水器や電気瞬間湯沸器は、水道法第16条に基づく「給水装置の構造及び材質の基準に関する省令」において、給水装置の浸出性能基準に合格しており、水道管と温水器を直結してご使用いただけます。そのため、水道水を直結して毎日お湯をご利用いただいている場合においては、水道水同様に、うがいや口に含んだりしても問題はありません。ただし、機器又は配管に長時間溜まったお湯は、雑用水としてご利用下さい。

※電気温水器貯湯タンクの衛生面に関しては、厚生労働省告示:レジオネラ症を予防するために必要な措置に関する技術上の指針第四 給湯設備における衛生上の措置 二により、電気温水器は貯湯温度の設定が65℃以下には設定をされないようお願い致します。また、機器の湯水の滞留がないようにお客様で管理頂きますようお願い申し上げます。
※水栓金具末端の温度で60℃以下になっている場合においては、水栓金具の衛生面はお客様で管理頂きますようお願い申し上げます。
※水質の変化やお客様にて健康上害が及ぶと判断された場合には、うがいなどでは使わずに、メンテナンス(清掃)などの対応をお願いします。