給湯器選定時のポイント

ESTの耐久性とは具体的にどのような点ですか?

ESTの本体タンクは軽量で耐久性・防錆性に優れたSUS444ステンレス製です。高精度なプレス技術で成形されており、強度は軟鋼材の約1.5倍・FRP製の約6倍、重量は鋼鉄製のわずか1/5。また、FRPと違って光を通さないため藻の発生がありません。パネルを溶接して組み立てるESTの溶接作業は、JISステンレス溶接資格者がTIG溶接にて行うので水密性が高く、パッキンを使用していないため、一般の温水器で発生するような消耗部品の経年劣化による漏水はありません。断熱材には高断熱・高耐熱の発泡ポリスチレンを採用することで高い保温性を確保。放熱を最小限に抑えています。外装はアルミパネルを利用しています。