水質基準改定に伴う鉛対策について

2004年02月26日

水質基準改定の概要

平成14年10月29日、厚生労働省より「水質基準に関する省令の一部を改正する省令」が公布されました。 この省令により平成15年4月1日より鉛の溶出基準値が改正・施行されることとなりました。

新基準

事項 現行基準 新基準
水栓その他給水装置の末端に設置されている給水器具の浸出液に係る基 0.005mg/L 以下であること 0.001mg/L 以下であること
*0.047mg/L 以下であること *0.007mg/L 以下であること
給水装置の末端以外に設置されている給水器具の浸出液又は給水管の浸出液に係る基準 0.05mg/L 以下であること 0.01mg/L 以下であること

*主要部品の材料として銅合金を使用している水栓(MZ-N2/MZ-N2P)、その他給水装置の末端に設置されている給水用具の浸出液に係る判定基準。

弊社の取り組み

弊社製品で新基準に該当するのは電気給湯器と給湯栓ですが、弊社では国立・公立・特殊法人・公益法人等の外部機関に検査を依頼し、新基準に適合した製品を社団法人日本水道協会に認証申請して登録を許可された安全な製品を販売しております。

製品の品質向上には今後も全社をあげて取り組んで参りますので、従来通りのお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

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