イトミックのNT-1は安全性を追求した電気給湯器専用の熱湯専用栓です。
最近、お客様より「イトミックの給湯器と他社の水栓を一緒に使いたい」というお問い合わせを数多くいただきます。
他社製の水栓との組み合わせも可能ですが、イトミックの給湯器にはイトミックの水栓を併せてお使いいただく事をお薦めします。
・・・その理由は安全性からなのです。
イトミックのNT-1は熱湯専用に設計された、「唯一の熱湯専用栓」。
イトミックがNT-1で追求した安全性をぜひご覧ください。
【NT-1対応の電気給湯器および給湯ユニット】
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断熱設計でやけどをしない配慮をしています。
他社の水栓で熱湯を出している時、蛇口にうっかり触ってしまった事はありませんか?
普通の水栓を熱湯にも流用している場合は何の断熱対策もしていないので、うっかり触ってしまうと即・やけどの危険性があります。
しかし、イトミックのNT-1は熱湯専用設計だから、断熱の為に本体に弾力のある2mm厚のビニールでコーティングを施しているので、やけどの危険も少なく安全なのです。
※この写真ではコーティング部分を爪で押して、どの位の厚みがあるかを表してしていますが、やけどをしない事を保証するものではありません。安全の為に給湯管には触れないようにしてください。
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用途に合わせた給湯量を考えました。
私たちは考えました。「熱湯専用栓からの給湯ってどんな用途が多いのだろう?」・・・いろいろ考え・試して出した結論は飲み物やスープをカップに入れたりする少量の出湯、そしてポットやお鍋・その他消毒などの多量出湯に大別されました。
それならば安全・便利・簡単に適切な量のお湯を出せるような使い勝手の良いものに工夫しよう!と考えました。それがこの赤いポッチのストッパーです。
赤いポッチを押さずに給湯ハンドルを回せばカップなど小さい容器にお湯を入れるのに適した約3〜4L/分のお湯が出湯し、押しながら回せば大きな容器への給湯に適した約7〜8L/分のお湯を出すことができます。(※但し、給水圧力によって多少の変動があります)
もちろん普通の水栓と同じく給湯量の調節は給湯ハンドルで自由自在にできます。
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お湯が飛び散らない工夫をしています。
普通の水栓でお湯を目一杯出した時、熱湯がシンクで跳ねて飛び散り危ない事ってありますよね?
あれは上記のような蛇口から出る給湯量の他にお湯に空気を含ませる網のついた小さな部品「泡沫(ほうまつ)」にも関係があるのです。
イトミックでは熱湯専用の製品だから、こんな小さな部品にもこだわりました。水に触れたときの感触のため沢山空気を混ぜる他社の水栓と違い、熱湯専用のNT-1では程良く熱湯と空気が混ざって飛び散るのを防止します。
(※但し、一気にハンドルを回して出湯すると湯がはねる場合があるのでご注意ください) |
全てが手元で操作できるようになっています。
NT-1の給湯ハンドルって変な所についているなぁ〜、と思いませんか?
なぜこんな先っぽについているかと言うと、それもまた安全のためなのです。
普通の水栓は給湯口と操作部が離れていますが、NT-1では操作全てを手元に集約することで安全性と操作性を確保しているのです。
ちょっとやってみてください。一般的な水栓でお湯を入れている形とNT-1でお湯を入れている形。どちらが安定していますか?どちらが楽ですか?
手元操作のNT-1の方が安定、しかも楽ですよね?そんな些細な事でも熱湯を扱うからこそ考えている事なのです。 |
NT-1は胴長タイプなどもご用意しております。
その他、ご不明な点や姉妹品の熱湯口付混合栓『まぜまぜP』、電気給湯器に関するご質問は何でも弊社担当もしくは最寄りの地区販売会社までお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ先
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